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【Git + Mac】git のバージョン を Homebrewで上げる

やりたいこと

Gitをほぼ毎日使うけど、MacOS上ででGitのバージョンを気にしたことなかった。なのでバージョンを上げてみる。
現在のバージョンから最新のバージョンのgit v2.21.0へ!

現状の環境

  • sh: zsh
  • editor: Visual Studio Code
  • terminal: iTerm2

git のバージョンを調べつつ、どこにgitがあるかをwhichコマンドで見てみる。

Home ~
% git --version
git version 2.15.2 (Apple Git-101.1)
Home ~
% which git
/usr/bin/git

調べてみると、git version 2.15.2 (Apple Git-101.1)と出てくる。 AppleのGitを使っていたことが判明。

Homebrewでバージョンを上げる

今回は、Homebrewでgitを入れ直す。

Home ~
% brew install git

インストール後にHomebrewでインストールしたgitの方へパスを通す。
vscodeでzshのプロファイルみたいなのを開く。

Home ~
% code ~/.zshrc

開いたzshrcに以下を書き込み保存する。

# git
export PATH=/usr/local/git/bin:$PATH

sourceで更新する。

Home ~
% source ~/.zshrc

これでパスが変わったので確認してみる。

Home ~
% which git
/usr/local/bin/git

Apple Gitだった頃は、/usr/bin/gitで、現在が、/usr/local/bin/gitになっている。これでgitコマンドを入力した時に利用されるGitがHomebrewでインストールしたものを利用するようになる。

試しに、gitコマンドを叩いてみる。

Home ~
% git --version
git version 2.21.0

無事にバージョンが上がっている。

おまけ --date=humanを使ってみる

せっかくGitのバージョンを上げたので、Git v2.21.0から新規追加されたオプションの --date=human を使ってみる。こちらのオプションは、人間が読みやすいように変換してくれるみたい。

% git log
commit 8119a2d809810f0388833dc98b5fb97b33b4b42e (HEAD -> master, origin/master, origin/HEAD)
Author: hoge foo <bar@baz.com>
Date:   Wed Apr 10 00:08:37 2019 +0900

    docs(badge): add support vue version

Home ~/development/vue-gutter-resize
% git log -3 --date=human
commit 8119a2d809810f0388833dc98b5fb97b33b4b42e (HEAD -> master, origin/master, origin/HEAD)
Author: hoge foo <bar@baz.com>
Date:   Wed 00:08

    docs(badge): add support vue version

ちょっとだけ読みやすくなったような。。。

まとめ

Homebrewを利用したGitのバージョンアップを試した。インストールはとても楽で、パスの設定も楽だったので、切り替えることに不自由しなかった。

参考